春の陽差しの中で

2010/3/20
今日は、所属している会の活動で自主定点調査を半日行いました。
ツバメ初見です。
それから、オオタカ、ハイタカ、ノスリが上空を飛んでくれました。
午後、先週の花園へ、アズマイチゲが目立たなくなり、代わりに、
カタクリが満開?
 

 

 

フデリンドウ


 

 
明るい林床、落葉に埋もれるようにして咲いていた。

キバナノアマナ


 
カタクリの群落の中に見つけた。

ルリビタキ


 
山の小道、枯葉を鳴らしながら歩いていると、目の前の枝に。
チョットの間、とどまって、こちらを見ていた。

コゲラ


 
マユミの実を食べに頻繁に飛来、ギ~ィ、ギ~ィと冬への準備かな。

チョウゲンボウ


 

 

 
元気な3兄弟、じき大空を飛び回るだろう。

カイツブリ


 
1人立ち?「自分でエサ取れるもんね。」と自慢げです。

オオルリ


 
夏鳥といえば?、名前を挙げてゆくと最初のほうに名前が挙がる。
複雑な鳴声が覚えられないけど忘れられない。

サシバ


 
春盛りの谷津、「ピックィ~」と鳴きながら上空を帆翔。
以前はよく聞いたし、姿も見た。
最近は渡りの季節以外ではなかなかお目にかかれなくなってしまった。・・・さみしい。

花を求めて

2010/3/14
今日は、まだ見た事のない「ハナネコノメ」という小さな花を探しに少し高い山まで行ってきました。残雪の中、ミソサザイの囀りを聞きながら少し歩き回りましたが、見つかりませんでした。
下山途中でミソサザイ囀っている姿を見て、満足。
麓ではエナガが巣材を運んでいました。
小鳥達も春の準備で忙しそうです。