スズメ(捕食される側)
 

 チョウゲンボウ(捕食する側)
 
以前、200m位、離れた所にパーチしていた「チョウゲンボウ」が、私のいる近くで採餌していた「スズメ」の群れを
襲うのを目撃した。このときは、失敗に終わったけれど、視力の良さに感心驚きました。
それに対して「スズメ」達は、一見、のんびりしているようだが、群れて、多くの目で、周囲を警戒しているのだろう。
人の近くで生活し、ある意味、人を利用して猛禽から逃れている・・色々想像してしまった。