2月 9
Posted by Mチェ in ふゆ | No Comments
タゲリには麦畑がよく似合う。 この日は、曇空で、殆んど陽が差さず・・陽が欲しかった。
再びの「ミヤマホオジロ」。 谷津の道を歩いていると、道の脇から飛び立ち、奥へ、近づいて行くと再び奥へと。 いつの間にか谷津の奥へと誘われてしまう。
2月 8
今日、2つの谷津を訪ねたが空振りに終わり、何気なく訪ねた谷津。 入って、じきに、「トラツグミ」と遭遇。 これまでに、「トラツグミ」を撮影できたのは、今日を入れて3度目かな。 いずれも、突然で興奮させられた。今回も、幸せな数分間だった。
考えてみると、こちらでは、「ツグミ」は冬鳥の代表格なのに、 あまりレンズを向けた記憶がない。 今日の「ツグミ」はきれいだと感じた。 個体差もいろいろあるようだし、これからはよく見て行こうと思う。
2月 7
ジョウビタキ♀ ジョウビタキ♂ 冬鳥として、自宅付近でもよく目にする小鳥。 容姿に似合わず、結構、気が強い? ルリビタキをよく追いかけているのを目にします。 生きて行くため・・一生懸命に生きているんだね。
シロハラ 普段、飛び去る姿を良く目にするような気がする。 中々、良い所に出てくれず、撮影しにくい部類にはいるのでは?
2月 6
シメ 飛来し、背を向けたまま、振り向くことなく、飛び去ってしまった。 サービス心の無い奴。
Posted by Mチェ in フィールドノート | No Comments
2011/2/6 空はどんより曇空。 「藍」で蕎麦を食した後、「タゲリ」を探しに、少し下流へ。 数羽の群れは畑の中央付近、群れから離れた1羽と運良く、遭遇。
2月 5
2011/2/5 今日も、谷津でのんびりしていました。 それほど、寒くなく、鳥も時々、現れてくれて、のんびりできました。 期待の「マヒワ」は、姿を見ることなく、声だけに終わってしまったけれど。 ベニマシコ アオジ ルリビタキ
2月 1
スズメ(捕食される側) チョウゲンボウ(捕食する側) 以前、200m位、離れた所にパーチしていた「チョウゲンボウ」が、私のいる近くで採餌していた「スズメ」の群れを 襲うのを目撃した。このときは、失敗に終わったけれど、視力の良さに感心驚きました。 それに対して「スズメ」達は、一見、のんびりしているようだが、群れて、多くの目で、周囲を警戒しているのだろう。 人の近くで生活し、ある意味、人を利用して猛禽から逃れている・・色々想像してしまった。
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☆ 2750401