タゲリ


 
タゲリには麦畑がよく似合う。
この日は、曇空で、殆んど陽が差さず・・陽が欲しかった。

ミヤマホオジロ


 
再びの「ミヤマホオジロ」。
谷津の道を歩いていると、道の脇から飛び立ち、奥へ、近づいて行くと再び奥へと。
いつの間にか谷津の奥へと誘われてしまう。

トラツグミ


 

 

 
今日、2つの谷津を訪ねたが空振りに終わり、何気なく訪ねた谷津。
入って、じきに、「トラツグミ」と遭遇。
これまでに、「トラツグミ」を撮影できたのは、今日を入れて3度目かな。
いずれも、突然で興奮させられた。今回も、幸せな数分間だった。

ツグミ


 
考えてみると、こちらでは、「ツグミ」は冬鳥の代表格なのに、
あまりレンズを向けた記憶がない。
今日の「ツグミ」はきれいだと感じた。
個体差もいろいろあるようだし、これからはよく見て行こうと思う。

ジョウビタキ


 ジョウビタキ♀
 

 ジョウビタキ♂
 
冬鳥として、自宅付近でもよく目にする小鳥。
容姿に似合わず、結構、気が強い?
ルリビタキをよく追いかけているのを目にします。
生きて行くため・・一生懸命に生きているんだね。

シロハラ


 シロハラ
 
普段、飛び去る姿を良く目にするような気がする。
中々、良い所に出てくれず、撮影しにくい部類にはいるのでは?

シメ


 シメ
 
飛来し、背を向けたまま、振り向くことなく、飛び去ってしまった。
サービス心の無い奴。 

タゲリ

2011/2/6
空はどんより曇空。
「藍」で蕎麦を食した後、「タゲリ」を探しに、少し下流へ。
数羽の群れは畑の中央付近、群れから離れた1羽と運良く、遭遇。
 

 

アカ・キイ・アオ

2011/2/5
今日も、谷津でのんびりしていました。
それほど、寒くなく、鳥も時々、現れてくれて、のんびりできました。
期待の「マヒワ」は、姿を見ることなく、声だけに終わってしまったけれど。
 

 ベニマシコ
 

 アオジ
 

 ルリビタキ

両者の関係


 スズメ(捕食される側)
 

 チョウゲンボウ(捕食する側)
 
以前、200m位、離れた所にパーチしていた「チョウゲンボウ」が、私のいる近くで採餌していた「スズメ」の群れを
襲うのを目撃した。このときは、失敗に終わったけれど、視力の良さに感心驚きました。
それに対して「スズメ」達は、一見、のんびりしているようだが、群れて、多くの目で、周囲を警戒しているのだろう。
人の近くで生活し、ある意味、人を利用して猛禽から逃れている・・色々想像してしまった。